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2021年08月08日
建築知識

ユニットバスの床の補修工事

ユニットバスの床は、長年の使用や強い洗剤(カビキラー等)の使用により、床が汚く傷んでいたり、塗装が剥げたりしています。

 

この場合、床がタイルの場合はタイルの張り替えを行い、床が樹脂仕上げの場合は塗装をして補修を行ってきました。

 

タイルの張り替えは結構な金額になりますし、塗装は見た目もイマイチですし、長持ちしません。

 

そこで、金額が手ごろで見た目もいい商品はないかと思っていましたら、知り合いの業者様より、浴室用のビニル床シートを貼ったらどうでしょうか?との提案を受けました。

 

今回は、弊社が管理している賃貸物件のユニットバスに施工しました。クリーニング前なので、壁が汚くてすみません。

 

床はタイル仕上げですので、まずは下地処理をして床を平にしてから貼っていただきました。

 

長さ1,200㎜・幅900㎜で、材工込みで税込み5万円程度です。

 

今回は白を選びましたが、いろんなテクチャーや色がありますので耐久性に問題がなければお勧めできます。

 

間違いなく、塗装するよりも見た目はいいと思いますよ。

この記事を書いた人
堀田 秀隆 ホッタ ヒデタカ
堀田 秀隆
元々は、某トヨタ系企業に就職した技術者でしたが、某ハウスメーカーで営業を、設計事務所で設計を学び、弊社では分譲住宅の設計・施工・現場管理をした後、現在の不動産営業をしております。 この仕事はつくづく「人生相談」に似ていると実感してます。私の経験・知識・人脈をフル動員して皆様のご相談に乗らせていただき、安心したお取引が出来るように全力で頑張ります。
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