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2021年04月16日
知識

令和3年度の固定資産税(刈谷市)

令和3年度は土地の評価替えの年になります。

 

通常の年は4月1日に公課証明書の取得が出来ますが、刈谷市は昨日(4月15日)から取得が出来るようになりました。

 

以前のブログで、『政府は、今年度の固定資産税はコロナの影響を考慮して評価額が上がった土地も昨年度の金額で据え置く予定です!』とお話ししました。

 

取得した公課証明書で確認してみました。

 

【令和2年度】

・評価額:10,796,000円

・固定資産税:25,190円

・都市計画税:10,795円

 

【令和3年度】

・評価額:11,899,675円

・固定資産税:25,190円

・都市計画税:10,795円

 

この場所は、刈谷市内でも人気のある住宅街の中にあります。

今回、コロナ禍であっても評価額は10.2%ほど上昇しています。

実勢価格も昨年と変わっていません。

 

固定資産税・都市計画税とも課税評価額を昨年度と同一額に調整していますので、当然、税額も同一です。

今年度のみの特例措置ですので、来年度の固定資産税額は10.2%上がるのでしょうね。

 

もちろん、刈谷市内でも評価額が減額となった場所もあります。

ただ、住宅地においては評価額は軒並み上昇しているのではないでしょうか?

この記事を書いた人
堀田 秀隆 ホッタ ヒデタカ
堀田 秀隆
元々は、某トヨタ系企業に就職した技術者でしたが、某ハウスメーカーで営業を、設計事務所で設計を学び、弊社では分譲住宅の設計・施工・現場管理をした後、現在の不動産営業をしております。 この仕事はつくづく「人生相談」に似ていると実感してます。私の経験・知識・人脈をフル動員して皆様のご相談に乗らせていただき、安心したお取引が出来るように全力で頑張ります。
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