9:00~18:00
毎週水曜日・木曜日
2020年12月19日
知識

老朽化空き家除却費補助金(刈谷市)

刈谷市は、管理不全の空き家の除去を推進することにより地域住民の良好な生活環境を確保するため、空き家の除却工事を実施する場合に、除却に要する費用を1棟につき20万円を限度として補助します。

補助対象空き家

次のいずれにも該当する空き家でなければなりません。

●1年以上使用されていない老朽空き家で、その延べ面積の2分の1以上が居住の用に供されていたものであること。(長屋又は共同住宅の場合は全戸において1年以上使用されていないものであること)

●個人が所有するものであること。

●所有権以外の権利が設定されていないこと。

補助対象者

●空き家の所有者又は当該所有者と同等の権利を有するもの(空き家が共有の場合は共有者全員の同意が必要)

●市税の滞納がないこと。

●刈谷市暴力団排除条例第2条に規定する暴力団員又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと。

対象事業

●解体業者が除却する工事であること。

●補助金の交付の決定を受けた日の属する年度の2月末日までに完了する工事であること。

●空家法第14条第3項による命令を受けて行うものでないこと。

●公共事業による移転等の補償の対象となる工事でないこと。

●他の制度等に基づく補助金の交付の対象となる工事でないこと。

●交付の決定後に着手する工事であること。

注意点

●補助対象空き家は、昭和56年5月31日以前に着工されたものであること。

●住宅の区分に応じてそれぞれの表により算出した評点の合計が50以上の建物(市職員にて現地調査を行います。)

判定申請書は簡単に記入できる内容のものですので、位置図及び配置図と空き家の外観写真とともに刈谷市まちづくり推進課に判定申請をしてください。

 

この記事を書いた人
堀田 秀隆 ホッタ ヒデタカ
堀田 秀隆
元々は、某トヨタ系企業に就職した技術者でしたが、某ハウスメーカーで営業を、設計事務所で設計を学び、弊社では分譲住宅の設計・施工・現場管理をした後、現在の不動産営業をしております。 この仕事はつくづく「人生相談」に似ていると実感してます。私の経験・知識・人脈をフル動員して皆様のご相談に乗らせていただき、安心したお取引が出来るように全力で頑張ります。
arrow_upward