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2020年10月10日
売却相談

増える訳あり物件!

ひとり暮らしの高齢者が孤独死した家を相続した相続人からのご相談が増えています。

「取り壊すほど古くない住まいなので、中古住宅として売りたいが、購入してもらえるのだろうか?」

 人はいずれ死ぬのが当たり前です。一昔前は自宅で看取ったものですが、今は病院で亡くなるケースがほとんどです。孤独死の場合、発見されるまでに時間がかかったりすることがあり、敬遠されがちです。

 私共では、まず、お住まいの荷物の整理をしていただき、事前に修繕が必要と思われる場合は修繕をお願いしています。ホームクリーニング後に販売に入ります。販売中の室内の内覧の際には、お住まいでお亡くなりになっていることをご説明し、納得して購入していただける方をお探しします。気に入って購入していただいて、大切に住んでいただければ、供養にもなり相続人や購入者にとっても良い結果になります。

 ぜひ、一度お気軽にご相談下さい。(室内のお荷物等の処分等もご相談にのります)

相続でトラブルになりやすいケース

いままでの数多くのご相談事例からトラブルになりやすいものを列挙してみました。

●土地の境界が明確でない 

●他人に貸している  

●相続人が複数いる

●実家に兄弟姉妹が同居している 

●配偶者にどれくらい相続させるべきかわからない

●深く考えずに生命保険の受取人を決めた  

●夫婦に子供がいない

●相続財産の多くは不動産だ  

●再婚で前の配偶者との間に子供がいる

特に赤字で書いたものは、非常にご相談が多いものです。

弊社では、顧問弁護士・顧問税理士・司法書士などの専門家の力を借りて、一番良い解決方法を探っていきます。実際に相続になる前にご相談いただくと、スムーズな相続につながります。

この記事を書いた人
桜井 ともみ さくらい ともみ
桜井 ともみ
大手住宅メーカーで3年間、女性営業マンとして勤務。その後(株)堀田土地に入社し不動産仲介業に従事し、24年になります。初めの頃は、失敗や知識不足で至らぬこともありましたが、日々精進を怠らず勉強し、きめ細やかな気配りを忘れないように努力した結果、今ではお取引させていただく物件の半分は、ご紹介によるものやリピーターのお客様になりました。 これからもお客様に寄り添って、不動産に関することなら何でもご相談いただけるようなコンサルタント営業をしていきます
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