9:00~18:00
毎週水曜日・木曜日
2020年11月15日
地域情報

安城市歴史博物館

安城市歴史博物館は、1991年2月、安祥城址の一角に開館しました。

安城市を中心に矢作川流域(西三河)の政治・経済・文化に関する資料を常設展示しています。収蔵品である「人面文壺形土器」は、2016年(平成28年)に国の重要文化財に指定されております。

このほか、生涯学習施設としても利用されており、ミュージアムコンサートや講演会なども開催されています。

周囲には、安城市埋蔵文化センター、安城市民ギャラリー、安祥公民館、安祥城址公園、東尾八幡社、大乗寺があります。

12月5日(土)~令和3年1月11日まで、終戦75周年記念企画展『描かれた戦争』が催されます。

安祥城址

安祥城は、永享12年(1440年)和田親平によって築かれました。

文明3年(一説に文明11年)松平信光が謀略によって攻め取り、以後松平清康(徳川家康の祖父)が岡崎城へ移るまで三代の居城でした。

私は宮下英樹さんの漫画「センゴク」が大好きなのですが、センゴク外伝「桶狭間戦記」と言う漫画もありまして、この漫画は三河、尾張、遠江が舞台なので勝手知ったる場所がたくさん登場します。

もちろん、この安祥城も登場します。凄く面白いので、漫画が嫌いでなければお勧めです!

東尾八幡社

安城市埋蔵文化センター・市民ギャラリー

市民ギャラリー
埋蔵文化財センター
この記事を書いた人
堀田 秀隆 ホッタ ヒデタカ
堀田 秀隆
元々は、某トヨタ系企業に就職した技術者でしたが、某ハウスメーカーで営業を、設計事務所で設計を学び、弊社では分譲住宅の設計・施工・現場管理をした後、現在の不動産営業をしております。 この仕事はつくづく「人生相談」に似ていると実感してます。私の経験・知識・人脈をフル動員して皆様のご相談に乗らせていただき、安心したお取引が出来るように全力で頑張ります。
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