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2020年10月11日
地域情報

半田赤レンガ建物

半田赤レンガ建物は、1898年(明治31年)にカブトビールの製造工場として誕生しました。設計者は、明治建築界の三巨匠の一人、妻木頼黄(つまきよりなか)。横浜赤レンガ倉庫や日本橋(装飾部)なども彼の設計によるものです。
半田赤レンガ建物は、ビール工場として安定した温度や湿度を必要とすることから、現在ではほとんど例を見ない、中空構造を持つ複壁や多重アーチ床など、極めて特徴的な構造をもった建物です。
2015年(平成27年)に半田市の貴重な産業遺産、半田運河と新美南吉記念館の中間に位置する観光の回遊拠点として、常時公開されるようになりました。

建物内には、展示室(高校生以上200円)やカフェ&ビアホール・ショップがあり、カブトビールも楽しめます。

私は、弊社の半田市乙川大規模分譲地に行った後に、ランチを食べに寄りました。分譲地から車で8分ほどの場所になります。

周辺の観光マップです。

新美南吉記念館矢勝川の彼岸花はNHKでもたびたび取り上げられることがあります。

この記事を書いた人
堀田 秀隆 ホッタ ヒデタカ
堀田 秀隆
元々は、某トヨタ系企業に就職した技術者でしたが、某ハウスメーカーで営業を、設計事務所で設計を学び、弊社では分譲住宅の設計・施工・現場管理をした後、現在の不動産営業をしております。 この仕事はつくづく「人生相談」に似ていると実感してます。私の経験・知識・人脈をフル動員して皆様のご相談に乗らせていただき、安心したお取引が出来るように全力で頑張ります。
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