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2020年09月22日
地域情報

本刈谷神社

八幡社・八雲社・北野社の3社が合併し、八雲社があった場所に本刈谷神社が奉遷され現在に至っております。

北野社が菅原道真を祀る天満宮であったため、現在も菅原道真像があります。

また、毎年10月には祭事が催され、25と42それぞれの厄年による餅投げが行われますが、刈谷では一番盛大ではないでしょうか。景品も豪華で、特賞はハワイ旅行などもありました。餅は5万個前後投げられるそうです(各代によりますが)

境内では収まりきらないので、隣の衣浦小学校に櫓を立てて行います。

 本刈谷神社境内周辺には、貝塚の本刈谷貝塚が分布しており、縄文時代晩期の土器・石器・骨角器・人骨などが出土しております。この貝塚で発見された縄文土器は元刈谷式土器(本刈谷ではない)と名づけられ、東海地方における縄文晩期の土器の標準形式のひとつとされております。西三河地方から尾張地方一帯に分布している元刈谷式土器の代表的遺跡となります。

1967年3月17日、碧海台地縁辺部にある山の神遺跡、天子神社貝塚、本刈谷貝塚の三か所が、「刈谷西部の縄文遺跡」の名称で愛知県指定文化財に指定されております。。1974年には、刈谷市郷土資料館に保管されている「本刈谷貝塚出土品」が愛知県指定文化財に指定されております。

この記事を書いた人
堀田 庄三 ホッタ ショウゾウ
堀田 庄三
飲食・アミューズメントのサービス業を経て、平成15年から従事しております。 100%満足いただける物件というのはなかなかありませんが、お客様のお話しを伺い、客観的な視点で物件の良い所も悪い所もきちんとお伝えして少しでもよりご満足いただけるようご提案をしていきたいと考えております。 「家を持つ」という夢を〝カタチ〟として実現するお手伝いができるよう、努力してまいります。 押し売り的な営業は致しません。 売却・購入問わず、ご相談内容は、お客様目線で考え、 解決への糸口を探していきます。
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