株式会社堀田土地
2026年06月05日
知識
誰も住まない家、放置していませんか?
空き家はリスクもコストも増える一方が増える
「人が住んでいない家」は、湿気によるカビが発生したり、害虫やネズミの住処になり、建物の損傷や老朽化が進みます。
それだけでなく、庭木が隣家へはみ出したり、雑草が伸び放題では近隣トラブルに発展するケースもあります。
さらには、不審者が出入りしたり、不法投棄など治安も悪化します。
かかるコストも増える
空き家は草刈りや、庭木の手入れ、古くなった外壁(トタン)の修繕など、維持管理にコストがかかります。
放置したがために、台風時に古い外壁のトタンが強風で剥がれて、隣地に落下して車を傷つけたり、窓ガラスを割ったりなど、損害賠償を請求されることもあります。
決して他人ごとではありません。
でも何から始めればいいかわからない
空き家を放置して置くと、大きな問題が生じるのはわかるけど、何から始めればいいかわからない・・・・。
住まいの終活セミナーに参加していただければ、何から始めればいいかわかります。
◎自分で管理するときのポイント
◎空き家にかかるコストがわかる
◎空き家のリスク損害賠償も⁉
◎空き家に係る法律を知る
この記事を書いた人
桜井 ともみ
大手住宅メーカーで3年間、女性営業マンとして勤務。その後(株)堀田土地に入社し不動産仲介業に従事し、27年になります。日々精進を怠らず勉強し、きめ細やかな気配りを忘れないように努力した結果、今ではお取引させていただく物件の半分は、ご紹介によるものやリピーターのお客様になりました。
一つ一つお客様の不安を解消しながら、お客様に寄り添いつつ、プロとして、より良い方法をご提案致します。
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