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2020年08月29日
地域情報

東刈谷駅周辺の変遷

弊社が、刈谷市末広町1-2-7(現在の場所)に事務所を移した頃(昭和58年頃)の東刈谷駅南口周辺の航空写真です。

 

県道48号線(岡崎・刈谷線)がようやく舗装されましたが、まだまだ田畑が多いです。

 

末広町、東刈谷町、松栄町は組合施工の区画整理事業により新しい街区が作られました。換地処分を受けたのが昭和52年6月8日です。

 

東刈谷小学校の下に見える住宅群は、愛知県が整備した団地です。

『沖野団地』といい、土地面積が1区画あたり60坪以上あり、土地形状も正方形に近い形状をしています。

現在の東刈谷駅南口周辺です

まだ、多少の田畑は残るものの、昔とは見違えるような街並みになりました。

 

東刈谷駅周辺は、一部が近隣商業地域に指定されているものの、他の場所は、住居系の用途地域に指定されているため、居酒屋、スナック等は少なく、住宅地として住みやすい環境にあります。

 

金融機関、郵便局、ドラッグストア、スーパー、コンビニ、医療機関等の生活利便施設がコンパクトな範囲内に揃っているため、お車に乗らない方でも、自転車または徒歩で生活することもできます。

 

また、東刈谷駅は名古屋方面に行くときも名古屋方面から帰る時も、刈谷駅で乗り継ぎがスムーズにできるダイヤになっています。

 

そして、国道23号線知立バイパスや国道419号線バイパス(衣浦豊田道路)も近くにあり、名古屋、西尾、豊田、碧南方面へのアクセスが良好です。

 

 

周辺施設

通常の生活利便施設は揃っているので大満足です。

できれば、もう少し飲食店があると嬉しいです。

どこか有名店でも出店してくれませんかね。

この記事を書いた人
堀田 秀隆 ホッタ ヒデタカ
堀田 秀隆
元々は、某トヨタ系企業に就職した技術者でしたが、某ハウスメーカーで営業を、設計事務所で設計を学び、弊社では分譲住宅の設計・施工・現場管理をした後、現在の不動産営業をしております。 この仕事はつくづく「人生相談」に似ていると実感してます。私の経験・知識・人脈をフル動員して皆様のご相談に乗らせていただき、安心したお取引が出来るように全力で頑張ります。
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