株式会社堀田土地
2025年09月28日
土地のお話
越境物による融資本承認の否認
隣地の土留めが物件内に越境しているように見受けられる土地の売買をしました。
売買契約時には、この土留めに関しては、「現状は不問にするが将来は敷地内に築造する覚書」を締結する形で進めることにしました。
ところが、買主様が融資の本申込みを行ったところ、金融機関より、この土留めを是正しないと融資承認をおろさないとの連絡がきました。
今回は土留めを再築造することで解決する予定ですが、なかなか厳しい条件でした。
昔の分譲地では、共有のCB塀があり、建築基準法に適合していないケースもありますのでこれも注意が必要になりそうですね。
この記事を書いた人
堀田 秀隆
元々は、某トヨタ系企業に就職した技術者でしたが、某ハウスメーカーで営業を、設計事務所で設計を学び、弊社では分譲住宅の設計・施工・現場管理をした後、現在の不動産営業をしております。
この仕事はつくづく「人生相談」に似ていると実感してます。私の経験・知識・人脈をフル動員して皆様のご相談に乗らせていただき、安心したお取引が出来るように全力で頑張ります。
関連した記事を読む
- 2025/09/28
- 2025/09/22
- 2025/08/01
- 2025/07/11

