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毎週水曜日・木曜日
2020年10月17日
教育施設

愛知県立刈谷高等学校

1919年(大正8年)4月、愛知県立第八中学校として開校しました。

1948年10月1日、 公立高校の再編により愛知県立刈谷北高等学校(旧・高等女学校、女子校)と統合され愛知県立刈谷高等学校に改称されました。

2019年で創立100周年を迎えました。

私と弊社会長、賃貸責任者の天野の母校になります。

私の在校中に、サッカー部は冬の全国大会に行きました。天野は野球部のキャプテンで、地区大会で昔広島カープに在籍していたピッチャーの紀藤さんからヒットを打ったことがあります。

私の受験時代は、刈谷高校と刈谷北高校が同じ学校群でしたので、合格後、どちらの高校になるのかドキドキしながら結果を待っていました。

今では、愛知県内公立高校 6位/252件中で、全国に於いてもかなりの上位クラスに入る高校になりました。今、刈谷高校を受験する子達は大変ですね。

教育目標

「質実剛健」の校訓のもとに培われた伝統・校風を継承することを基本として、下記目標の達成に努めます。

①各自の進路に対応できる、基礎的な学力と体力を備えた生徒の育成。

②精神的にもたくましく、誠実で、礼儀正しい生徒の育成。

③豊かな個性と情操を培い、高い理想を目指して邁進する生徒の育成。

学校の特色

文武両道の実践

県立第八中学校として創立以来、校訓「質実剛健」のもとに文武両道を実践し、全国に活躍する卒業生を送り出しています。

②大きな成果を上げる進学指導

地域に信頼され、学習効果を高める生徒指導、生徒・保護者・職員が一体となっての進路指導の体制が確立されており、進学校として大いに成果をあげています。

③全国大会にも出場する部活動

運動部、文化部ともに盛んで、特に「赤ダスキ」のサッカー部は数多くの全国大会に出場し、その名を全国に知られています。

④英国イートン校との活発な交流

創立70周年を記念して始めた英国の名門イートン校との相互訪問交流が続いており、2年に一度、本校生徒15名前後が渡英訪問しています。

この記事を書いた人
堀田 秀隆 ホッタ ヒデタカ
堀田 秀隆
元々は、某トヨタ系企業に就職した技術者でしたが、某ハウスメーカーで営業を、設計事務所で設計を学び、弊社では分譲住宅の設計・施工・現場管理をした後、現在の不動産営業をしております。 この仕事はつくづく「人生相談」に似ていると実感してます。私の経験・知識・人脈をフル動員して皆様のご相談に乗らせていただき、安心したお取引が出来るように全力で頑張ります。
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