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2021年03月26日
趣味・その他

AE86プチオフ会 知多市佐布里池

たまたま、カーチューンで知り合った方とその知り合いのお方とお会いすることになりました。

場所は、知多市の佐布里池周辺の駐車場です。

佐布里池は梅の名所で知られています。3月14日までは「第30回佐布里池梅まつり」が催されていました。

 

さてさて、今回の3台のAE86なんですが、偶然にも3台とも2ドアトランク付きの車でした。

 

左端のトレノは、なんとなんと、昭和58年の新車時からのワンオーナーカーです。

38年間も同じ車を綺麗な状態で維持して乗っているなんて、本当に素晴らしいです。

ボンネットはFRPに交換、ホイールも交換してありますが、あとはエキマニがフジツボで触媒をスポーツ触媒に交換してあるだけで、ほぼノーマルに近い状態が保たれています。

マフラーもノーマルなんですが、軽い金属音の気持ち良い音を奏でていました。

 

真ん中のレビンもトレノと同じく前期型の車です。グリルだけが後期型に交換してあります。

7年前に購入されたとのことですが、ほぼノントラブルで8万キロ、通勤から全てに使っているとのことです。購入した車がしっかりメンテナンスしていたからなんでしょうね。

 

私がAE86を購入した18年前当時は、車両はまだまだ安く、部品も安く簡単に手が入りました。

ところが、今では、程度が良いボディの車が見つかりません。

AE86だけでなく、旧車と呼ばれるような車は年々高くなっています。

 

AE86は某漫画の影響で3ドアトレノが人気です。

3ドアトレノは海外でも人気があるので、外板パーツも社外品が供給されています。一番、長く維持し易いと思います。

 

問題は、私が乗っている2ドアのレビンです。

フロントの左コーナーマーカー、リアのテールランプ等も製造廃止です。保安部品が製造廃止ですので、軽い接触事故にも気を付けなければなりません。

ましてや、後ろから追突されたら直せなくなる可能性も高いです。

 

AE86は基本的な維持費用はそんなに掛からない車なこともあり、一生乗りたいと考えているオーナーも多いです。

欧米と異なり、日本は旧車に対しては税制面も厳しく、長く大事に乗る土壌がありません。

車文化を残すためにも、この辺りは改善して欲しいと願っています。

 

この記事を書いた人
堀田 秀隆 ホッタ ヒデタカ
堀田 秀隆
元々は、某トヨタ系企業に就職した技術者でしたが、某ハウスメーカーで営業を、設計事務所で設計を学び、弊社では分譲住宅の設計・施工・現場管理をした後、現在の不動産営業をしております。 この仕事はつくづく「人生相談」に似ていると実感してます。私の経験・知識・人脈をフル動員して皆様のご相談に乗らせていただき、安心したお取引が出来るように全力で頑張ります。
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