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2020年12月07日
知識

米Amazonが破壊する次の業界

2020年12月7日の日経新聞に上記の記事が小さく載っていました!

いずれ日本も?と思い、オンライン記事を読んでみました。

次の標的の9つの業界が載っていました!

①薬局

②中小企業融資

③受注配送と物流

④生鮮食品のオンライン販売

⑤決済

⑥保険

⑦高級ファッション

⑧スマートホーム

⑨園芸

Amazonは2000年代に書籍や音楽、玩具、スポーツ用品など小売りの幅広い分野を破壊した。米玩具販売大手のトイザラスや米スポーツ用品店のスポーツオーソリティなど、アマゾンの並外れて速い配達と低価格には太刀打ちできなかった。

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気になる方は日本経済新聞のオンラインを見て下さい。詳細に書かれており、例えば薬局の場合、どうして薬局に攻撃をかけるのか、また実店舗を展開する既存の薬局が標的になり、どのように攻めるのかを解説しています。まだ、米Amazonの話ですが、すでにAmazonは米不動産業界に進出しています。

「2019年7月23日、Amazonが米国最大手の仲介会社Realogyと提携し、「TurnKey」という不動産事業を展開することを発表しました。」

この記事を書いた人
桜井 ともみ さくらい ともみ
桜井 ともみ
大手住宅メーカーで3年間、女性営業マンとして勤務。その後(株)堀田土地に入社し不動産仲介業に従事し、24年になります。初めの頃は、失敗や知識不足で至らぬこともありましたが、日々精進を怠らず勉強し、きめ細やかな気配りを忘れないように努力した結果、今ではお取引させていただく物件の半分は、ご紹介によるものやリピーターのお客様になりました。 これからもお客様に寄り添って、不動産に関することなら何でもご相談いただけるようなコンサルタント営業をしていきます。
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