9:00~18:00
毎週水曜日・木曜日
2020年11月04日
教育施設

安城市立高棚小学校

高棚小学校は、1873年(明治6年) に 第56学区小学高棚学校として開校しました。開校当時は空臨寺を仮校舎としました。

高棚町が校区であり、公立中学校に進学する場合は安城市立安城西中学校に進学します。

学区は、安城市の西南部に位置し、刈谷市・高浜市に隣接し、自然環境に恵まれた農村地域です。 稲作などの農業と、大手自動車関連工場や大型郊外店舗などの商工業とのバランスのとれた町でもあります。

正門付近には、明治用水から水をひいた「ふれあいの水辺」があり、子どもたちの学習や憩いの場と なっています。また、明治用水開通に尽力した高棚町の偉人「石川喜平」の胸像もあります。

学校への地域の 方の協力は絶大であり、多くの地域の方に総合的な学習や各教科で教えをいただいております。毎年、老人 クラブの方の協力を得て、稲作栽培を行い、10月にはおにぎりの会・12月には餅つきの会を行っています 。

また、高棚太鼓や修武会の剣道も古くからの伝統がある。 校訓は「かしこく つよく たくましく」であり、知・徳・体の調和のとれた児童の育成をめざして います。

特に、1年生から6年生までを10班に縦割りした「ふれあい班活動」は、遠足や運動会などの行事 までに及び、子どもたちのコミュニケーション能力や企画力、思いやりの心を育む活動となっています。

この記事を書いた人
堀田 秀隆 ホッタ ヒデタカ
堀田 秀隆
元々は、某トヨタ系企業に就職した技術者でしたが、某ハウスメーカーで営業を、設計事務所で設計を学び、弊社では分譲住宅の設計・施工・現場管理をした後、現在の不動産営業をしております。 この仕事はつくづく「人生相談」に似ていると実感してます。私の経験・知識・人脈をフル動員して皆様のご相談に乗らせていただき、安心したお取引が出来るように全力で頑張ります。
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